「FintokeiとFTMO、どちらを選べばいいか迷っている……」
どちらも世界的に人気のプロップファームですが、料金・ルール・日本語対応・出金条件は大きく異なります。自分に合わない方を選ぶと、合格しにくかったり手続きで苦労したりする原因になります。
この記事では、実際に両社のアカウントを運用している著者が6つの観点で徹底比較します。どちらが自分に向いているかを判断する材料にしてください。
FintokeiとFTMOを一目で比較
6項目で徹底比較|Fintokei vs FTMO
| 比較項目 | Fintokei | FTMO | 優位 |
|---|---|---|---|
| 日本語対応 | 完全日本語対応 | 英語メイン(一部日本語) | Fintokei |
| チャレンジ最低費用 | 約12,500円〜(クオーツ) | 約14,000円〜(10万CZK相当) | Fintokei |
| 利益分配率 | 80%〜最大100% | 80%〜最大100% | 同等 |
| 出金方法 | 国内銀行振込・円建て | 海外送金・ドル建て | Fintokei |
| チャレンジ期間 | 無制限 | STEP1:30日/STEP2:60日 | Fintokei |
| 実績・信頼性 | 日本国内No.1(利用者5万人以上) | 業界最長・世界No.1クラス | FTMO |
| スケーリング | Loyaltyポイント制度で最大100% | 定期的に口座サイズアップ | FTMO |
| クーポン | WELCOME30JPで初回30%OFF | なし(定期セールのみ) | Fintokei |
※費用・条件は公式サイトで要確認。為替レートにより変動する場合があります。
料金・プラン構成を比較する
Fintokeiの料金プラン(2026年最新)
| プラン名 | 参加費(税込) | 初期資金 | STEP1目標 | STEP2目標 |
|---|---|---|---|---|
| クオーツ 🆕 | 12,500円 | 100万円 | +8% | +6% |
| クリスタル | 21,800円 | 200万円 | +8% | +6% |
| パール | 43,800円 | 500万円 | +8% | +6% |
| ルビー | 69,800円 | 1,000万円 | +8% | +6% |
| サファイア ⭐人気 | 108,800円 | 2,000万円 | +8% | +6% |
| エメラルド | 298,800円 | 5,000万円 | +8% | +6% |
FTMOの料金プラン(参考・2026年6月時点)
| プラン名 | 参加費(目安・USD) | 初期資金(USD) | STEP1目標 | STEP2目標 |
|---|---|---|---|---|
| $10K Challenge | 約$155 | $10,000 | +10% | +5% |
| $25K Challenge | 約$250 | $25,000 | +10% | +5% |
| $50K Challenge ⭐人気 | 約$345 | $50,000 | +10% | +5% |
| $100K Challenge | 約$540 | $100,000 | +10% | +5% |
| $200K Challenge | 約$1,080 | $200,000 | +10% | +5% |
※FTMOの料金はCZK建てで、USD/JPYレートにより変動します。必ず公式サイトで要確認。
料金面での大きな差:円建て vs ドル建て
Fintokeiは日本円建てで料金が固定されているため、為替の影響を受けません。FTMOはCZK(チェコ・コルナ)建てで、円安局面では実質的に割高になります。また、Fintokeiはクーポンで初回30%OFFが適用できる点も大きな差です。
チャレンジルールを比較する
| ルール項目 | Fintokei | FTMO |
|---|---|---|
| チャレンジ期間 | 無制限 | STEP1:30日 / STEP2:60日 |
| 最低取引日数 | 3日(各フェーズ) | 4日(各フェーズ) |
| 1日の最大損失 | 有効証拠金の−5% | 有効証拠金の−5% |
| 全体の最大損失 | 初期資金の−10% | 初期資金の−10% |
| 一貫性ルール | なし | あり(1日の利益が総利益の35%以下) |
| 週末持越し | 可 | 禁止 |
| EA・自動売買 | 条件付きで可 | 制限あり(禁止EAカテゴリあり) |
| ニューストレード | 可 | 禁止(重要経済指標前後2分以内) |
FTMOの「一貫性ルール」に注意
FTMOには1日の利益がチャレンジ全体の利益の35%を超えてはいけないという一貫性ルールがあります。例えば合計利益が$5,000の場合、1日の最大利益は$1,750以内でないと条件に引っかかります。Fintokeiにはこのルールがなく、自由なペースでトレードできます。
出金条件・方法を比較する
| 出金項目 | Fintokei | FTMO |
|---|---|---|
| 出金通貨 | 日本円 | ドル・ユーロ等(外貨) |
| 出金方法 | 国内銀行振込 | 海外送金・Wise・Payoneer等 |
| 初回出金タイミング | 合格後14日以降 | 合格後14日以降 |
| 出金上限 | なし | なし |
| 為替リスク | なし(円建て) | あり(外貨建て) |
| 手数料 | 無料 | 送金手数料が発生する場合あり |
出金の手軽さはFintokeiが圧倒的
FTMOの出金は海外への外貨送金が必要で、WiseやPayoneerなどの口座開設・手数料が発生します。Fintokeiは日本の銀行口座にそのまま円で振り込まれるため、手続きが非常に簡単です。初めてプロップファームに挑戦する方には、この差は大きく感じるはずです。
日本語完全対応・国内銀行出金・クーポンで初回30%OFFと、日本人にとっての使いやすさが揃っています。まず無料トライアルでルールと環境を体験してから申し込みできます。
タイプ別おすすめ|どちらを選ぶべきか
Fintokeiがおすすめな人
- 日本語で全部手続きしたい
- 円建てで入出金したい
- チャレンジ期間の制限なしで挑戦したい
- コツコツ積み上げるスタイルのトレーダー
- EA・自動売買を使いたい
- ニュース前後にもトレードしたい
- 費用をクーポンで抑えたい
- プロップファーム初挑戦の人
FTMOがおすすめな人
- 世界No.1クラスの実績・知名度を重視する
- 海外送金・外貨管理に慣れている
- 積極的なスケーリング制度を使いたい
- 英語でのサポートに問題ない
- プロップファームの経験者
- 大口資金($100K以上)で挑戦したい
よくある質問
まとめ|日本人ならまずFintokeiから試そう
- 日本語対応・円建て出金・期間無制限の3点でFintokeiは日本人に最も使いやすい設計
- FTMOは業界最長の実績と世界的な知名度が強み。ただし手続きや一貫性ルールの複雑さあり
- 料金はどちらも似た水準だが、Fintokeiはクーポンで初回30%OFFが使える分コスパが高い
- チャレンジ期間:Fintokeiは無制限、FTMOはSTEP1が30日と期限あり
- 出金手続きの手軽さはFintokeiが圧倒的。FTMOは海外送金対応が必要
- 初心者・日本語重視・コツコツ型はFintokei、実績重視・スケーリング重視はFTMO
- 両社を同時運用することも可能。リスク分散の観点から複数社活用も有効な戦略
まずはFintokeiで試してみよう【PR】
無料トライアルで本番と同じ環境を体験できます。初回30%OFFクーポン(WELCOME30JP)で費用を抑えてスタートできます。
最終更新日:2026年6月


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