「スプレッドが業界最狭クラスのプロップファームがある」——そんな話題で注目を集めているのがFunded7(ファンデッドセブン)です。
2025年3月にサービス開始した新興プロップファームですが、業界最狭水準のスプレッド・高いコスパ・日本語サポートを武器に、スキャルピングやデイトレーダーを中心に急速に支持を集めています。
この記事では、Funded7の評判・料金・ルール・出金方法・2026年の最新アップデートまで、わかりやすく解説します。
Funded7とは?基本情報まとめ
| 運営会社 | ICHIBAN TECH LTD(キプロス) |
|---|---|
| サービス開始 | 2025年3月 |
| 日本語サポート | あり(日本人スタッフ在籍) |
| 決済通貨 | 日本円・米ドル |
| 最大運用資金 | 6,000万円 |
| 利益分配率 | 80%(プロ口座手数料往復$6/ロット) |
| 取引プラットフォーム | MT5・DXtrade |
| スプレッド | ドル円0.1〜0.2pips台(業界最狭水準) |
| チャレンジ中の手数料 | 無料 |
| EA・自動売買 | 一部対応(自作EAは条件付きで可) |
| 出金頻度 | 7日ごと |
| 月間最大出金額 | $10,000(約150万円) |
| 無料トライアル | あり |
チャレンジプランと料金
2フェーズプラン(メインプラン)
Funded7で最も人気のプランです。2段階の評価をクリアするとプロトレーダーに認定されます。絶対ドローダウン方式を採用しており、利益が増えても失格ラインが上がらないのでリスク管理がしやすいのが特徴です。
| 運用資金 | チャレンジ料金(目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| 200万円 | 約14,000円 | 初心者向け・最安プラン |
| 700万円 | 約35,000円 | コスパ重視の中級者向け |
| 2,000万円 | 約76,000円 | 本格的に稼ぎたい人向け |
| 4,000万円 | 約127,000円 | 上級者向け |
| 6,000万円 | 約186,000円 | 最大資金プラン |
※料金はすべて目安です。公式サイトで最新料金を確認してください。
その他のプラン
| プラン | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 1フェーズ | 1段階の評価でプロ認定。利益目標10%・損失ルールがやや厳しめ | スピード重視の経験者 |
| 2フェーズNEO | 2フェーズベースに出金上限のスケーリング機能を追加(毎月1.2倍ずつ上限が拡大) | 長期的に安定して稼ぎたい人 |
| 速攻(Instant) | 評価プロセスなしでプロ口座からスタート。相対ドローダウン方式 | すぐに本番口座を使いたい上級者 |
| PAYG(新登場) | 2026年4月登場。初期費用を分割払い形式で抑えられる新設計 | 初期費用を抑えたい中上級者 |
初めてFunded7に挑戦するなら2フェーズプランがおすすめ
絶対ドローダウン方式でリスク管理がしやすく、料金対比の運用資金が最もコスパが高いプランです。1フェーズや速攻プランは相対ドローダウン方式でルールが複雑なため、まずは2フェーズから始めるのが安全です。
チャレンジのルールと合格条件
2フェーズプランの合格条件
| 項目 | フェーズ1 | フェーズ2 |
|---|---|---|
| 利益目標 | +8% | +5% |
| 1日の最大損失率 | -5% | -5% |
| 全体の最大損失率 | -10% | -10% |
| 最低取引日数 | 3日 | 3日 |
| 最低取引回数 | 10回 | 10回 |
| チャレンジ期間 | 無制限 | 無制限 |
| ドローダウン方式 | 絶対ドローダウン | 絶対ドローダウン |
※数値は目安です。最新ルールは公式サイトでご確認ください。
2026年1月導入の新ルール「OREF」と「QC」
Funded7は2026年1月に大きなルール改定を行い、「罰する」から「育てる」への方針転換を打ち出しました。
OREF(3段階ティア制)
- 違反しても「即失格」にならない
- ストライク制で段階的に対応
- ランクに応じたプロ口座でスタートできる
- 業界初の仕組みとして注目を集めた
QC(品質係数)
- 従来の「一貫性ルール(40%制限)」を廃止
- 大きな利益(ホームラン)の後に数本の利益を出せれば実力と認められる
- 利益を制限しない方針に転換
- より公平な評価基準が実現
禁止されている取引
自分のトレードスタイルが該当するか不安な場合は、事前にサポートへ確認することをおすすめします。
出金方法と条件
| 出金頻度 | 7日ごとに申請可能 |
|---|---|
| 月間最大出金額 | $10,000(約150万円)※2フェーズNEOはスケーリングで拡大可能 |
| 出金方法① | Rise経由(銀行送金または暗号資産)数分〜数時間で着金することも |
| 出金方法② | 銀行送金(Rise以外)着金まで1〜5営業日程度 |
| プロ口座の手数料 | 往復$6/ロット(チャレンジ中は無料) |
出金申請時の注意点
出金申請をすると、承認されるまですべてのポジションが自動クローズされ、口座は読み取り専用モードになります。取引中に申請すると強制決済になるため、ポジションがない状態で申請しましょう。
Funded7の評判・口コミ
Trustpilotでの評価は3.8/5.0(2026年5月時点)。他の大手プロップファームと比べるとやや低めですが、低評価の多くはルール理解不足による失格が原因という検証結果が出ています。
良い評判・口コミ
気になる評判・口コミ
出金拒否・失格についての実態
出金拒否や失格の報告の多くは、ルールの理解不足が原因という検証結果が出ています。事前にルールをしっかり読み込み、不明点はサポートに確認することが出金への近道です。ルールを守ったうえでの出金はスムーズに行われている報告が多くあります。
Funded7のメリット・デメリット
メリット
- ドル円スプレッド0.1〜0.2pips台(業界最狭水準)
- チャレンジ中の手数料が無料
- 料金が同規模のFintokeiより安い傾向
- 最大6,000万円の運用資金に挑戦可能
- 7日ごとの高頻度出金が可能
- OREFで「即失格」にならないやさしい設計
- チャレンジ期間が無制限
- 日本人スタッフによる日本語サポートあり
- EA(自動売買)が条件付きで利用可能
- 月1〜2回のペースでキャンペーンあり
デメリット
- 月間出金上限が$10,000(約150万円)と低め
- 2025年開始の新興業者で長期実績がまだ少ない
- Trustpilot評価3.8はやや低め
- プロ口座で往復手数料$6/ロットが発生
- ルールが細かく、理解に時間がかかる場合がある
- 1フェーズ・速攻プランは相対ドローダウンで注意が必要
Funded7はこんな人におすすめ
こんな人にはFintokeiやFundoraも検討を
スイングトレードがメインで月間出金上限が気になる方、長期運営の実績を重視する方、日本語対応の充実度を最優先する方には、FintokeiやFundoraも有力な選択肢です。
クーポン・キャンペーン情報(2026年5月時点)
Funded7は月1〜2回の頻度でキャンペーンクーポンを配布しています。公式X(@funded7jp)やLINE公式アカウントで先行案内が届くので、フォローしておくのがおすすめです。
クーポンは予告なく終了・変更される場合があります。最新情報は公式サイトまたは公式X(@funded7jp)でご確認ください。
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Funded7を公式サイトで確認するよくある質問
まとめ|Funded7はスキャルパー・低コスト重視のトレーダーに最適
- スプレッド…ドル円0.1〜0.2pips台・チャレンジ中の手数料無料
- 料金…同規模プランでFintokeiより安い傾向・最安200万円プラン約14,000円〜
- ルール…OREF導入で「即失格なし」・QCで利益を制限しない方針
- 出金…7日ごと・Rise経由で最速数時間・月間上限$10,000
- 注意点…新興業者・Trustpilot3.8・ルール理解が合格のカギ
Funded7は、業界最狭水準のスプレッドとコストパフォーマンスが際立つプロップファームです。スキャルピングやデイトレードをメインとするトレーダーにとって、取引コストを大幅に抑えられる強みがあります。
ただし、ルールを正しく理解することが合格・出金の絶対条件です。チャレンジ前に公式サイトのルールを熟読し、不明点はサポートに確認してから挑戦しましょう。
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