「利益目標は達成したのに、なぜか合格できない……」「出金申請したのに承認されない……」
Funded7でこうした疑問が起きる主な原因は、合格に必要な日数・回数ルールへの理解不足です。特に2026年1月5日の大改定で「最低利益確定日数3日」が廃止されたにもかかわらず、古い情報のまま対策しているトレーダーが多くいます。
この記事では現行ルール(最低取引日数3日・最低取引回数10回)を正確に整理し、最短合格を目指す戦略を解説します。
【最重要】2026年1月5日に何が変わったか


【現行】Funded7チャレンジの合格条件を正確に把握する
2フェーズプランを例に、合格に必要な条件をすべて整理します。
フェーズ2:+5%
3日以上
10回以上
全体−10%
| 条件 | 2フェーズ | 1フェーズ | 速攻プロ |
|---|---|---|---|
| 利益目標(フェーズ1) | +8% | +10% | なし(即本番) |
| 利益目標(フェーズ2) | +5% | なし | — |
| 最低取引日数 | 各フェーズ3日 | 3日 | なし |
| 最低取引回数 | 各フェーズ10回 | 10回 | なし |
| 最低利益確定日数 | 廃止済み(不要) | 廃止済み(不要) | 廃止済み(不要) |
| 取引期間の上限 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
※最新の条件は公式サイトで要確認。
「最低取引日数3日」「最低取引回数10回」の正確な定義


| ルール | 定義 | カウントされる例 | カウントされない例 |
|---|---|---|---|
| 最低取引日数(3日) | 取引(エントリー・決済)を行った日 | 月・水・金の3日間で取引 | 月曜にエントリーして3日間放置 |
| 最低取引回数(10回) | 独立したトレード(エントリー〜決済)の回数 | 1日3回×4日=12回 | 分割決済3回→1トレードとしてカウント |
日数・回数はフェーズをまたいでリセットされる
| タイミング | カウントのリセット |
|---|---|
| フェーズ1 → フェーズ2 移行時 | リセット(フェーズ2でゼロからカウント) |
| フェーズ2 → プロ口座 移行時 | リセット(プロ口座でゼロからカウント) |
| プロ口座 出金完了後 | リセット(次の出金に向けてゼロからカウント) |
| ノートレードの日 | リセットなし(カウントが増えないだけ) |
出金に必要な新ルール「QC(品質係数)」とは
旧「一貫性ルール(40%ルール)」に代わり導入されたのがQC(Quality Coefficient:品質係数)です。
計算式:(2番目に大きい利益 + 3番目に大きい利益)÷ 1番大きい利益 ≥ 0.90
「最大のトレードに近い利益をあと2回出せれば実力と認定する」という仕組みです。
| ケース | 最大利益 | 2位 | 3位 | QC計算 | 判定 |
|---|---|---|---|---|---|
| 合格例 | 100万円 | 60万円 | 40万円 | (60+40)÷100=1.00 | ✓ クリア |
| ギリギリ合格 | 100万円 | 50万円 | 40万円 | (50+40)÷100=0.90 | ✓ クリア |
| 不合格例 | 100万円 | 20万円 | 10万円 | (20+10)÷100=0.30 | ✗ 未達 |
※QCはOREFの一部で主にプロ口座の出金審査で用いられます。詳細は公式FAQをご確認ください。
旧40%ルールとの違い
旧ルールは「最大トレードが総利益の40%以下でなければならない」という制限型でした。QCは「大きな利益の後、2回以上同規模の利益を出して実力を証明する」方式です。利益額そのものに上限がないため、稼げるときに大きく稼げる設計です。
最短合格を目指す4つの戦略
合格条件の日数・回数を早期に満たしておくことで、あとは利益目標の達成に集中できます。
| 日 | 取引回数(目安) | 累計取引日数 | 累計回数 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 4回 | 1日 | 4回 |
| 2日目 | 3回 | 2日 | 7回 |
| 3日目 | 3回以上 | 3日 ✓ | 10回以上 ✓ |
| 4日目以降 | 利益目標に集中 | — | — |
旧ルール廃止後も、大勝ち1発に頼るトレードはQCの観点で不利です。複数回の安定した利益を積み上げる方がQCもクリアしやすくなります。
| 戦略 | 最大利益 | QCの条件 | リスク |
|---|---|---|---|
| 一撃型 | 80万円 | 残り2回で72万円必要(難) | 高い |
| 分散型 | 40万円 | 残り2回で36万円(現実的) | 低い |
取引日数を積み上げる途中で失格すると最初からやり直しです。公式ライン(−5%)より厳しい自主ラインを設けてカウント中の失格を防ぎましょう。
- 日次失格ライン(−5%)に対して自主ラインを−2〜3%に設定する
- 2連敗でその日の取引を終了するルールを事前に決める
- SLは必ずエントリーと同時に設定する(SLなしは違反リスクあり)
フェーズクリア後も、出金まで手続きが必要です。チャレンジ中に並行して進めておくとスムーズです。
- アカウント作成日から7日間経過が出金の最低条件
- 本人確認(KYC)を早めに完了させる
- 出金方法(Rise経由の銀行振込・暗号資産)を事前に登録しておく
- プロ口座でも出金ごとに3日・10回のカウントがリセットされる
よくある質問
まとめ|現行ルールを正確に理解して最短合格を目指す
- 「最低利益確定日数3日」は2026年1月5日に廃止済み——古い情報に惑わされないこと
- 現行の日数・回数ルールは「最低取引日数3日」と「最低取引回数10回」の2つのみ
- カウントはフェーズ移行・出金ごとにリセット——フェーズ2でも3日・10回が必要
- 出金審査には新ルールQC(品質係数)が導入——「2位+3位の利益÷最大利益≥0.90」
- 最短戦略は「最初の3〜4日で日数・回数を満たし、その後利益目標に集中」
- 公式失格ライン(−5%)より厳しい自主ラインを設定してカウント中の失格を防ぐ
- 合格後の出金には7日間ルール・KYC・出金方法登録の事前準備が必要
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