【2026年最新】FTMO評判・口コミ|日本人が使って感じたメリット・デメリット正直レビュー

業者別レビュー

「FTMOって有名だけど、日本人が使っても大丈夫?」

FTMOは2015年設立のプロップファーム業界の老舗で、世界200カ国以上・累計出金額は数百億円規模とされる最大手クラスの業者です。知名度・実績は間違いなく業界トップレベルですが、日本人にとって使いやすいかどうかは別の話です。

この記事では、実際にFTMOを運用している著者が料金・ルール・日本語対応・出金方法・日本人向けかどうかを正直に解説します。

⚠️ 本記事は2026年6月時点の情報をもとに作成しています。料金・ルールは変更される場合があります。申し込み前に必ずFTMO公式サイトでご確認ください。

FTMOの基本情報

FTMO
2015年設立・チェコ共和国・世界最大クラスのプロップファーム
設立2015年(業界老舗) 世界200カ国以上 Trustpilot 4.8 MT4/MT5対応 スケーリングあり
項目内容
設立2015年(業界最長クラス)
所在地チェコ共和国・プラハ
利益配分率80%(スケーリング後最大100%)
最低チャレンジ費用約$155(約23,000円〜)※公式サイトで要確認
チャレンジ期間STEP1:30日 / STEP2:60日(期限あり)
最大資金$2,000,000(スケーリング後)
対応通貨ペアFX・株価指数・コモディティ・暗号資産
日本語対応サイト一部・サポートは主に英語
出金方法海外送金(Wise・Payoneer・銀行送金等)
Trustpilot評価4.8(業界最多クラスのレビュー数)

※費用はCZK建て。為替レートにより変動します。公式サイトで要確認。

FTMOの料金プランと口座サイズ

FTMOのチャレンジは主に「Normalチャレンジ」と「スイングチャレンジ」の2種類があります。日本人に多いデイトレード・スキャルピングスタイルには通常のNormalチャレンジが向いています。

プラン費用(USD目安)初期資金(USD)STEP1目標STEP2目標チャレンジ期間
$10K約$155$10,000+10%+5%30日/60日
$25K約$250$25,000+10%+5%30日/60日
$50K ⭐人気約$345$50,000+10%+5%30日/60日
$100K約$540$100,000+10%+5%30日/60日
$200K約$1,080$200,000+10%+5%30日/60日

※費用はCZK建てのため、円安局面では実質的に割高になります。公式サイトで要確認。

質問
FTMOの目標+10%って、Fintokeiの+8%より高くて難しくないですか?
回答
そうなんだよね。Fintokeiが+8%/+6%に対して、FTMOはSTEP1が+10%とやや高め。さらに30日という期限があるから焦りやすい設計になっているよ。一方でFTMO合格者の声を見ると「厳しいからこそ本物のスキルが身につく」という意見も多いけどね。

FTMOのチャレンジルール詳細

ルール項目内容注意点
STEP1 利益目標 +10% Fintokeiより2%高い設定
STEP2 利益目標 +5% STEP1よりも低い目標
最低取引日数 4日(各フェーズ) Fintokeiは3日
1日の最大損失 有効証拠金の−5% 含み損も含む
全体の最大損失 初期資金の−10% 固定値(変動しない)
チャレンジ期間 STEP1:30日 / STEP2:60日 期限超過で失格
一貫性ルール 1日の利益が総利益の35%以下 違反で不合格
週末持越し 禁止(ポジション決済必須) 金曜夜に注意
ニューストレード 禁止(重要指標の前後2分) 米CPI・NFPなど注意
EAの使用 禁止カテゴリあり ルール確認必須

FTMOのルールで特に注意すべき3点

①一貫性ルール:1日の利益がチャレンジ全体の利益の35%を超えると不合格になります。$50Kプランで合計利益$5,000なら、1日の最大利益は$1,750以内です。
②週末持越し禁止:金曜日の市場クローズまでにすべてのポジションを決済する必要があります。
③ニューストレード禁止:米雇用統計・CPI・FOMC等の重要指標の前後2分以内はトレード禁止です。

FTMOのメリット・デメリット

メリット

  • 業界最長クラスの実績(2015年設立)
  • Trustpilot 4.8の高評価
  • 世界200カ国以上で利用実績
  • スケーリングで最大$2,000,000まで資金拡大
  • FX以外に株価指数・コモディティ・暗号資産も可
  • 出金実績が豊富で透明性が高い

デメリット(日本人視点)

  • チャレンジ期間に制限あり(30日)
  • 一貫性ルールがある(1日利益35%以内)
  • 週末持越し・ニューストレード禁止
  • 日本語サポートが限定的
  • 出金は海外送金(Wise等が必要)
  • CZK建てのため円安で実質値上がり
  • クーポンなし

日本人ユーザーの評判・口コミ

※ 以下はSNS・コミュニティでの日本人ユーザーの声をもとにまとめた参考情報です。
★★★★★
30代・男性・FX中級者
「実績と信頼性はプロップファームの中でもトップクラス。出金もスムーズで、数ヶ月間問題なく運用できています。ただ英語でのやり取りに慣れが必要なのと、週末にポジションを持ち越せないのが最初は不便でした」
★★★★☆
20代・男性・FX中級者
「Trustpilotの評価が高いのは本当で、出金に問題はありませんでした。ただ30日の期限プレッシャーで焦ってしまい、1回目は失格。2回目で合格できましたが、期間無制限のFintokeiの方が精神的に楽かもしれません」
★★★☆☆
40代・女性・FX上級者
「実力があればしっかり稼げる業者だと思います。ただ一貫性ルールが思った以上に制約になって、利益の上ブレを制限される感覚がありました。日本語サポートはほぼないので、英語が苦手な方はFintokeiの方が使いやすいと思います」
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日本語対応と出金方法の実態

日本語対応の現状

項目FTMOFintokei(比較)
公式サイト 一部日本語(メインは英語) 完全日本語
サポート言語 英語・チェコ語メイン 日本語対応
ダッシュボード 英語 日本語
ルール説明 英語(日本語訳は一部) 日本語完全対応

出金方法と手続き

出金項目FTMO
対応方法 Wise・Payoneer・銀行送金・暗号資産
通貨 外貨(USD・EUR等)
初回出金タイミング 合格後14日以降
手数料 送金手数料が発生する場合あり
為替リスク あり(外貨建てのため)
事前準備 Wise等の海外送金口座が必要

Wiseの口座開設が事実上必須

FTMOから日本の銀行口座へ直接振り込む場合、送金手数料が高くなります。多くの日本人ユーザーはWise(旧TransferWise)を経由して出金しています。Wiseの口座開設・本人確認には数日かかるため、チャレンジを始める前に準備しておくことをおすすめします。

FTMOのスケーリングプラン

FTMOの大きな強みの一つが、口座サイズを段階的に拡大できるスケーリングプランです。

スケーリングの条件内容
連続月数 4ヶ月以上連続で利益を出すこと
最低利益率 各月で+10%以上の利益
違反なし 1日の最大損失・全体損失ルールの違反なし
拡大幅 口座サイズが25%拡大(最大$2,000,000まで)
利益配分率 最終的に最大100%まで上昇可能

よくある質問

QFTMOは日本人でも合格できますか?
Aはい、合格している日本人トレーダーは多くいます。ただしFTMOのチャレンジは30日以内に+10%という目標と一貫性ルールがあるため、Fintokeiと比べると難易度は高めです。FX中級者以上で、ある程度安定したトレード実績がある方に向いています。
QFTMOとFintokeiを比較するとどちらがおすすめですか?
A初心者・日本語で全て完結させたい・円建てで出金したい方にはFintokeiが圧倒的におすすめです。FTMOは実績・スケーリングを重視する中上級者向けです。著者自身は両方を運用していますが、初めての方にはFintokeiから始めることをおすすめしています。
QFTMOでスキャルピングはできますか?
Aスキャルピング自体は禁止されていませんが、ニューストレード禁止(重要指標前後2分)のルールがあるため、指標発表時間周辺のトレードは制限されます。また週末持越し禁止・EA制限などもあるため、スタイルによっては制約が多く感じる場合があります。
QFTMOの出金はどのくらいかかりますか?
A出金申請後、通常1〜2営業日以内に処理されるケースが多いと報告されています。その後Wise等を経由して日本の銀行口座に着金するまで、さらに1〜3営業日程度かかります。Wiseを利用する場合、事前に口座開設と本人確認を済ませておくことが重要です。

まとめ|FTMOは信頼性が高いが日本人初心者にはハードル高め

  • FTMOは2015年設立・Trustpilot4.8の業界最高クラスの信頼性を持つ老舗業者
  • チャレンジ目標+10%・30日制限・一貫性ルール・週末持越し禁止とルールは厳しめ
  • スケーリングで最大$2,000,000まで資金拡大できる点はFTMOの大きな魅力
  • 日本語サポートは限定的・出金はWise等が必要と日本人初心者にはハードルが高い
  • FX中級者以上・実績重視・スケーリング重視の方に向いた業者
  • 日本人初心者にはFintokei(日本語完全対応・期間無制限・円建て出金)の方が向いている

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最終更新日:2026年6月

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